自民と民主の強行採決の違い
【自民が与党だった時代】
自民「こういう法案考えたんだけど、審議しませんか?」
民主「ダメダメ!審議拒否!出席しません!」
自民「話し合う事すらできない・・・仕方ないから勝手に決定するか」
民主「強行採決か?数の暴力だ!民主主義はどこ行った!」
【民主が与党になった現在】
民主「こういう法案考えた!さっそく通す!」
自民「ちょ、まず話し合おうぜ」
民主「ダメダメ!審議拒否!強行採決!数こそ正義!」
自民「・・・・」
野党時代の民主党が
何かと難癖や理由をつけて審議拒否をして委員会審議を引き延ばしに延ばそうとするので、
与党時代の自民党が、これでは進まないと仕方なく強行採決をしたことは今までもありましたが、
民主党は与党になると審議拒否もしくは委員会審議をしても数時間と、
じっくり話し合うこともなく強行採決、しかもそれを連発しています。
これでは、すでに民主主義ではなくなっているのですが、
マスメディアからは批判の声がほとんど聞こえてきません。
自民党の強行採決は委員会審議が数十時間にも及んだものでも、
審議が尽くされていないなどと言って批判していたのにもかかわらずです。
異常で強引な強行採決以外にも、カネの問題では鳩山小沢石川小林、
それ以外にも、公約違反、基地移設問題の迷走、口蹄疫対策の遅さ、
今までなら内閣が揺らぐか潰れるほどのことが、
この9カ月の間に数多く起こっているのに、
官房機密費を貰っているのかと疑ってしまうほどマスメディアの批判は生易しいです。
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